フリーランスを活用したケース

CASE 03|独立後順調に受注ができたものの、作業が追い付かなくなった時にフリーランスを活用して業務フローを改善したケース

クライアントは、独立2年目のデザイン事務所経営者。 開業後の受注は順調でしたが、ひとりで企画・制作・納品・請求までを抱え込み、次第に納期遅延と体調不良が発生。 「仕事はあるのに、成長が止まってしまった」との相談でした。

最初に行ったのは、すべての業務を可視化すること。 案件管理表を作り、「自分がやるべき仕事」と「任せられる仕事」を分離。 繰り返し発生する作業(バナー修正・データ整理・見積書作成など)を外注できるよう、 オンラインで信頼できるフリーランスチームを構築しました。

次に、業務フローの整備です。 Googleドライブで素材共有、Chatworkで進行管理、納品チェックリストを導入し、やり取りを一元化。 結果、クライアント本人の稼働時間は月30%削減。 新規案件を受ける余力が生まれ、3か月後には月売上が1.5倍に。

「外注=手間」ではなく、「外注=仕組み」。 この事例は、一人経営でも“人に任せる勇気”が時間を生み、事業を前に進めることを示しています。

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